スキー旅行で宿泊費を安くする裏技

スキーはお金のかかるスポーツです。

雪山で楽しむスポーツなので、真冬の寒い時期に雪国の山奥まで行かなければなりません。

日帰りも可能ですが、現地で何日か滞在する場合にはホテルや旅館、ペンションなどを利用する必要があります。


スキー旅行で宿泊費を節約する方法の一つは、リフト券付きの安いスキーツアーを利用することです。繁忙期にバスや鉄道を利用するのであれば、ツアーの利用は有効な節約手段となります。



ところがマイカーで平日や閑散期にスキー場に行く場合には、旅行会社のツアーを利用するよりも宿泊料金を安くすることができます。
ホテルや旅館・ペンションなどは、客室が満室になるのは年末年始や連休、休日のみです。



客が少ない平日は空室の方が多いのです。

1月の2週目から2月の初旬にかけての時期は、土日でも客が少ないのです。



閑散期であれば、旅行会社のツアーを利用せずに自分で予約をした方が安くなる場合があります。
客室が空室でも、維持費や税金が少なくなる訳ではありません。


宿泊施設は部屋を空けておくぐらいなら、儲けが出ないぐらいの料金でも料金をもらって客室を埋めた方が良いのです。


それで、閑散期で旅行会社に販売しても売れ残ってしまった部屋を、旅行サイトなどで格安料金で販売するのです。このような理由で、繁忙期以外は旅行会社を利用せずに自分で宿を探した方が安い料金で利用できる可能性が高くなります。
個人で経営しているペンションや小規模な旅館であれば、個別に値引き交渉に応じてくれる場合もあります。
別の方法として、素泊りを利用することができます。


宿泊施設は飲食店ではないので、食事を準備するための経費が高くついてしまうのです。

スキー場周辺の宿泊施設があるような場所には、必ず居酒屋などの飲食店があります。
食事なしの素泊りにしてもらい、近くのお店で食事を済ませる方が安上がりになるのです。